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E400 TUBE DRIVE POWER AMPLIFIER


アナログサウンドを演出するE400パワーアンプ
E400 TUBE DRIVE パワーアンプは、前モデルE40から改良を重ね2世代目になるハイブリッドアンプです。
パワーアンプ部のファイナルディバイスにはノンポーラーMOS-FETを採用し、110W×4chの高出力を実現しています。
全ての回路にオーディオ用高級パーツを採用しました。パワーアンプ初段前にTUBE(真空管)の
バファーを設けることでアナログチックな暖かみのあるサウンドに仕上がってます。
TUBE(真空管)にはMT管9ピンの(※)双3極管12AX7A(欧州名ECC83)の高信頼管を採用しています。
ヒーターやプレートの定格電圧に対して低い電圧で駆動することで発熱を抑えると同時にTUBE(真空管)の
長寿命化を実現しています。電源部のスイッチングディバイスはMOS-FETの2パラレル駆動、
大型トロイダルトランス、大容量整流ダイオード、大容量電解コンデンサーとの組み合わせにより
大出力時に歪を発生しない強力な電源を構成しています。
内蔵クロスオーバーは A/B-chとC/D-chそれぞれにハイパス/ローパス切替式の機能を搭載しています。
40〜250Hzの範囲でクロスオーバー周波数が設定可能、フロント+サブウーファーシステムに対応しています。
純正オーディオなどからの信号を入力することを可能にするハイボルテージ入力に対応しています。
純正オーディオや市販のヘッドユニット内蔵アンプからの信号をRCA端子に入力する事ができます。
この場合市販のRCAプラグを使用し接続します。入力感度切替スイッチはHiを選択します。
万が一の場合のプロテクションも充実しています。サーマル、オーバーロード、ショートなどの場合には、
ハイスピードでプロテクション機能が動作します。
接続端子は電源/アース接続端子には、24金メッキ仕様の2ゲージ対応ダイレクトタイプを採用しました。
筐体デザインはつや消しブラック、アクリルパネルから見えるTUBEがハイブリッドアンプの証しです。

(※)双三極管:1つのTUBE(真空管)に3極管が2つ入った複合管です。

E400 TUBE DRIVE 110W×4chAMP          希望小売価格 ¥110,000 + 税
e400.jpg

E400 主な仕様
チャンネルモード
2ch/3ch/4ch
出力電力
110W×4ch 4Ωステレオ

160W×4ch 2Ωステレオ

320W×2ch 4Ωブリッジ
周波数特性
20〜20KHz
歪み率
0.05%以下
SN比
90dB以上
使用TUBE(真空管)
MT管9ピン12AX7A(欧州名ECC83)
内蔵CrossOver
HP/LP切替式
クロスオーバー周波数
40〜250Hz
入力感度
0.4V〜6.0V
入力インピーダンス
50KΩ
ダンピングファクター
150以上
内蔵ヒューズ
25A×3
外形寸法(W×H×D)
470×58×220(mm)
重量
5.2Kg


E400サイドパネル:接続端子、調整ノブがサイドパネルに集約されています
e400_side.jpg
結線が集約できるのでインストール性に優れた設計です。




オレンジ色高輝度LEDがTUBE(真空管)を華やかに演出
e400_tube.jpg
E-400に使用している真空管は12AX7A(双3極管)。1本で2ch分のバッファーを構成しています。
真空管が発熱している様に見えますがオレンジLEDの演出です。発熱は殆どありません。




弊社はドイツAUDIOTEC FISCHER社と契約した正規輸入元です
お問い合わせは弊社 e-mail:office@ms-line.co.jp まで


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